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悲願 日光東照宮

是非、行って見たかった日光東照宮に行って来ました。

20年前に仙台市の帰りに日光東照宮を訪れる予定でしたが急遽変更で

行くことが出来ず、それ以来行くチャンスに恵まれませんでした

今回得意先の安全衛生協力会の役員会で栃木の足尾銅山に行く予定で

組まれていました、そこで足尾銅山から日光東照宮までそんなに離れて

おらず、是非行きたいと主張しましたが同会で行ったことあり、又役員の

殆どが2~3回程行ったとの意見でしたので、1人単独でも行きたいと

思っていた所、1人じゃと言う事でアンケートして少しでも多くなるように

配慮して頂いた結果、18対6で日光東照宮が多くなって、足尾銅山案は

無くなり、日光東照宮へ変更となりました。

徳川家康公の遺言で久能山より現地に移され祀られて、早400年です

圧倒的な装飾美や自然と調和した厳かな空気感に包まれながら観て回ると

石鳥居、五重塔、陽明門、三猿(見ざる 言わざる 聞かざる)や

眠り猫など有名な場所は行けました、特に奥の宮、家康公の墓は400年経った

大杉に囲まれた207段の石段を登って参拝が出来ますが・・もし10年、

年を重ねたら行く自信ありません!! 旅行は若いうちに行きましょう。

もう一つ明智光秀の家紋、桔梗紋探して、明智平まで足を延ばしたかった

のですが・・実は歴史の闇で南光坊 天海は家康公の側近として仕え

日光東照宮を創建、建立した人物です、それで天海が光秀本人じゃないかと

されています、ここは歴史を探ると色々な証拠が出てきます

そこで桔梗紋と明智平言う地名を残したとされています、

そこを深堀したかったのですが、次の機会にします。

現在の画像に代替テキストがありません。ファイル名: 日光東照宮-scaled.jpg

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